RESTORATION

ZRSのレストアはインフォームド・コンセントを大切にします。

Vol.3 昭和49年式ホンダZ GSS 360cc

錆の少ないしっかりしたボディです。
新車時にはオレンジでしたが、シルバーに色替えされていました。
元色のオレンジに戻すために、外せるものは手間を惜しまず、出来るだけ外します。

昭和49年式ホンダZGSS360cc

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Vol.2 昭和47年式スカイライン 4ドア2000cc

昭和47年式スカイライン4ドア2000cc

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ドア下のパネルは左右とも錆だらけで再利用不能。メーカーから純正パーツが今でも入手可能なため、迷わず交換。人気車種の部品調達は手間いらずです。

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左右フェンダーも外して塗色作業します。このクルマの左フェンダーの錆がひどく、現物修理よりは部品調達の方がコストが安い為、中古部品を探しました。

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左ドアの錆もひどく、中古部品に交換。外板は凹みを修理後、最後にはパテで最終面を出します。

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完成しました。約6ヶ月、費用約60万(部品代込)です。

Vol.1 昭和42年式サニークーペ1000cc

昭和42年式サニークーペ1000cc

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サニークーペの外装色塗装前です。サイドの黒い部分はストライプの黒をボディ面とツライチ仕上げにする為に先に塗装を入れました

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ボンネット・トランクは外して塗装します。

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ガソリンタンクは外して内部をきれいにしました。

<事前の打ち合わせ・ご理解について>

ひとくちにレストアと言っても、その内容は多種多様です。
よく、フルレストアにしたらいくら?とご質問の方がいらっしゃいます。
旧車雑誌で目にするフルレストア風景。
実際にオーダーしてみると、何年たっても完成はしない、追加費用がどんどん膨らんでくるなど、SHOPとの行き違いが発生してしまうことが多いのも現実です。
当店では、お仕事をお受けする際に、お客様と十分にお話しをさせていただき、レストアの目的・総御予算・完成期限などを確認します。
ご予算に応じた優先順位のアドバイスなどすべてをご理解いただき、その後にレストアスタートとなります。
腐ったフェンダー1枚のみを新品フェンダーに交換するのがご予算の正しい使い方とは思いません。
他の部品とのバランスを考え、手間を惜しまず中古パーツを探し、その予算は別にまわすことを時にはご提案します。

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