CAMPING CAR

キャンピングカーライフをご提案します

ユーザー様の視点にたったキャンピングカー情報

弊社では数年前からキャンピングカーの販売をしております。
幼稚園時代からの友人に刺激をうけたことがキッカケです。
キャンピングカーを所有しているスタッフの実体験を元に、ユーザー様の視点にたったご説明をしながらの販売に努めております。
キャンピングカーを初めてご所有されるお客様にも安心してお求めいただけるよう装備の使用方法から運転で気をつけることまで、できる限りの情報をご提供しております。

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キャンピングカーでの休日ライフで心のリフレッシュ

エコカーに買い換えるご予算があるお客様には是非とも中古のキャンビングカーの購入をお勧めします。
200万前後までのご予算でこれからの人生に奥行きと楽しみが広がります。
インターネット時代の日々時間に追われた仕事環境からの気分転換にはキャンピングカーでの休日ライフが最適です。

倶知安四季写真

(ニセコの四季)

札幌中心部より1時間圏内で数多くのキャンピング場があります。
一泊でも心のリフレッシュは完璧にできるはずです。
携帯電話とか、時計とかを気にせずにゆっくりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょう。
日没とともに就寝し、朝は野鳥のさえずりで目を覚ましてみてください。
心が安らかになっている自分に気がつくと思います。
キャンピング場の施設は充実しておりますので
気のみ気のままでの出発でOKです。
雨天でもキャンピングカーがあれば不便はありません。

ご購入後も安心のキャンピングカーライフをサポート

弊社では常時キャンピングカーを展示中です。トラックをベースにしたキャンピングカーはエンジンも丈夫で、機関などの耐用年数は、乗用車の数倍といわれております。たとえ10万km以上の走行距離のキャンピングカーでも50万キロ以上も乗れるトラックベース車であれば、まだまだ安心して乗れることになります。

弊社では、トラックの整備にも対応しております。ご購入後も安心してご使用いただけるよう常に心がけお客さまのキャンピングーカーライフをサポートいたします。

初めてキャンピングカーをご所有されるお客様へ

1.

車両について

特別のこだわりがない限りは国産車ベースをお勧めします。国産のトラックベース車であれば走行距離50万kmオーバーを常用区域とみなしての設計&部品強度で作られております。

乗用車であれば20万kmも走ればOKとみなされますが、商用を前提としているトラックの20万km走行はまだまだ到達点にはほど遠いという考えが成り立ちます。

全国どこでもメーカーのサービスネットワークが構築されていて、小さな町工場であっても修理&部品の手配がスムーズにいくというのも安心できるポイントになります。外車の場合、修理対応可能な工場も一部の限られた店舗になり、部品供給もある程度の時間を要するのが一般的かと思います。コンピューターの不具合などによるエンジン不調の場合、何度修理しても完治しないなど(部品の精度が同一の場合、また同じ不良が発生します)悪循環にはまることも想定内とお考えいただいたほうが間違いありません。

「故障しないのが当たり前の国産車と故障していないことがラッキーの外国車」ぐらいの認識が必要になります。

2.

居住スペースの装備品について

冷蔵庫、FFヒーター、ガスボイラーなどのほとんどがヨーロッパを中心とした外国製品になります。「国産冷蔵庫であれば20年使用しても故障すらしない。」というのが一般的な考えです。外国製品は、そうゆう日本人特有の都合の良い考えはあてはまりません。

10年前の製品であれば、そろそろ不具合が発生してもおかしくないというのがキャンピングカー内の装備品になります。キャンピングカーブームの昨今ですが、装備品は、そのほとんどが輸入品になっております。

装備品については修理&交換しながらメンテナンスに気をつかうというスタンスが大切になります。

3.

居住スペースのFFヒーターについて

プロパンガス利用の場合、気体を燃焼させるという性質上、ストーブ内に真っ黒なススがたまることがないので、長期間にわたりスス掃いの心配無用になります。但し、見えない気体のため、漏れなどには細心の注意が必要になります。

軽油&ガソリン利用の場合、家庭のストーブ同様、ある期間を使用した場合、ストーブ内のスス掃いが必要になることもあります。車両の燃料タンクからポンプにより燃料の供給をうけますのでガスボンベなどの交換の手間がありませんし、スペース的にも利点はあります。(ガスボンベの保管スペースが不用になります。)どちらの場合も一長一短があります。

4.

運転について

考えかたてきにはトラックが荷物を満載して走行していることになるため、運転には細心の注意が必要になります。乗用車のような走りを期待するのは大きな認識間違いになります。

街中走行の場合、風の影響を受けることはあまりないかと思いますが、郊外を走る場合には、表面積が大きいので想像以上に風の影響を受けることになります。

平地走行でも不意な横風でハンドルを取られることが十分予測できます。片手で運転するなどというのは控えるべきです。

トンネルの出口&橋上での突風には細心の注意が必要になります。登り坂などでキャンピングカーがゆっくり走っているのを見かけますが、車重があるのでそれ以上のスピードが出せない現実があります。だからといってくだり坂では、それをばん回するためにスピードを出す行為は、前述の理由で控えるべきことになります。

高速道路での走行も制限速度がMAXと考えたほうが安全です。狭い一般道で、自車を先頭に渋滞走行になっても、安全第一、ゆっくりのんびりの精神が大切になります。

5.

タイヤについて

重たいボディを支えているタイヤには想像以上の負担が常時かかっております。走行距離が伸びず、山が十分残っている場合でも2年ごとぐらいのペースでの新品交換をお勧めします。

長期間動いていない場合には、タイヤ内のスチールベルトにクセなどがつき、それがバーストなどを誘引することがあるようです。

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